人生つまづく三原則

スピリチュアルカウンセラー・江原啓之さんの

人生つまづく三原則

1.自己憐憫
2.責任転嫁
3.依存心

 

1.自己憐憫 自分を可哀想だと思い込む。

 

2.責任転嫁 自分が負うべき責任を他者になすりつける。

 

3.依存心 他者に頼る。

 

 

 

1年半前にこの言葉を聞いた時。

思い当たるところが多くて、苦しかった。

 

自己憐憫

私こんなに大変なの、こんなひどい目にあってるのって愚痴って

可哀想でしょ、共感してー、同情して、味方になってーって、

自分では意識してなかったけど、そうゆう気持ちがあったんだと思う。

 

責任転嫁

実際に、口に出して人のせいにはしなくても、

心ではひとのせいにして逃げ腰だった。

 

依存心

誰かわたしを助けて!って思ってた。

 

 

 

でも今は、人生つまづく三原則を聞いても、

あのときほど苦しくない。

 

自己憐憫

自分はもちろん、人からも可哀想なんて思われたくないに変わってきている。

 

責任転嫁

他者のせいにしても解決にはならない!と思えるようになっている。

微力ながらも問題解決を考える努力をしている。

 

依存心

必要なときは誰かに助けを求めることもあるけれど、

解決法は自分で決める。

 

 

人生つまづいても、気づけたならラッキーなのかも (*^-^*)