らいおんかあさん

高校生と小学生、3兄妹子育て中のアラフィフ主婦です。おもしろ子育て模索中です。

当たり前がありがたい

 娘たちの登校後、息子が起きてくるまでの約20分間、憂鬱な時間。

家事をしながら

今日は学校へ行くのかな?

何時までに起こそうかな?

自分で起きてくるかな?

心配事が頭をぐるぐる回る。

 

一週間に一回は学校を休みたいと希望をだしてきた息子。

週休三日じゃん、私がそうなりたいわー!

素直に希望を言える息子が少し羨ましい。

 

昨晩、「明日は遅刻し登校したい」と弱音をはいていたが

今日は行かないつもりなのか?

 

とりあえず、ギリギリに起こした。

「起こす時間、ギリギリすぎるだろー!」とバタバタと準備をして登校していった息子。

 

あっさり学校に行った。

学校に行くことなんて当たり前のことなのかもしれないが、

今の私にとっては、行っただけでありがたい。