らいおんかあさん

高校生と小学生、3兄妹子育て中のアラフィフ主婦です。おもしろ子育て模索中です。

「どっちも才能」

幸福を感じやすい? それとも感じにくい?

私は、だんぜん幸福を感じにくいほうだなぁ。

 

日本人は幸せ脳内物質をお掃除する分解酵素の働きが高い傾向にあるため

幸福を感じにくい人が多いらしい。

「幸福にならなくては」っと焦っていので、脳のしくみのしわざと

多数派であることに少し安堵した。

みんながみんなそんなに幸福って感じてないんだね! 

 

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脳科学者・中野信子さんが、

イソップ寓話の「アリとキリギリス」でたとえいた。

幸福度が高い人は、楽しく日々をすごせる “キリギリスタイプ”

幸福度が低い人は、不安を感じやすいため準備をする “アリタイプ”

アリタイプは、生き延びる確立がたかくなるとも説明した。

 

幸福度が高いのも低いのもどちらもプラスのめんがあり

“どっちも才能がある”と。

 

 

“どっちも才能”という言葉をきいて以来

一般的にマイナスに思える性質にも“才能”が隠れていると思えるようになった。

 

たとえば心配性。

不安になるからマイナスに思っていたが、

その分 準備をしたり安心するための行動にかえたなら、

プラスになる。

心配に感じたからこその行動が知識になったり助けになったりする。

 

見方が変われば、感じ方も変わるものですね。

中野信子さんに感謝です。